フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。
障害福祉サービスの現場で、国保連請求や支援記録を自動化し、業務効率を大幅に向上させるクラウド型業務支援サービス「knowbe」を紹介します。労働時間の集計や記録から、請求作業まで一元化できるため、作業負荷の軽減が期待できます。
Knowbeの特徴とメリット
- 業務工数の削減
勤怠管理や請求作業を自動化し、業務負荷を大幅に削減。 - クラウド対応
リモートからでもデータ入力や確認が可能で、柔軟な業務運営を支援。 - 請求業務の自動化
ワンクリックで請求書を作成でき、属人化を防ぎます。 - ミス防止機能
アラート機能で受給者証の期限切れや契約量超過を未然に防止。 - 無料バージョンアップ
報酬改定や加算変更に無償で対応。 - 監査対応の容易さ
実績と記録が連動し、監査対応がスムーズに行えます。
フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。
knowbeサービス説明
障害福祉支援施設に特化した業務効率化サービス
職員様の負担を大幅に削減し、利用者様への支援業務をサポートする「knowbe」をご紹介します。請求・記録業務を自動化し、業務効率を向上させるクラウド型ソフトウェアです。
解決できる課題
- 事務作業に時間を取られ、利用者対応が難しい
knowbeを導入すれば、請求・記録業務の負荷を約90%削減し、利用者様との時間を増やせます。 - 各拠点で情報がバラバラ
クラウドシステムにより、情報が一元化され、どこからでも簡単に共有できます。
具体的な導入効果
- 記録・利用実績・請求書類の作成を自動化
ワンクリックで記録から請求書作成までが完了し、転記作業やダブルチェックの手間が不要です。 - クラウドを活用した情報共有
情報が一元管理されるため、会議や実地指導、監査の際に必要な書類を素早く見つけられます。
knowbeの強み
- シンプルな操作で簡単に利用
パソコン操作に不慣れな職員でも使いやすい画面設計です。 - 請求と記録が連動
日々の利用実績と記録が自動連動し、記入作業が大幅に削減されます。 - 1ヶ月単位の契約
初期費用やサポート費用は一切不要。追加費用もかからず、月単位で利用可能です。
サポート体制
- 専任スタッフによるサポート
専任スタッフが導入から運用まで丁寧にサポートし、導入がスムーズに進みます。 - クラウドによるデータ管理
データがクラウドに保管されるため、紛失の心配がなく、どのパソコンからでもアクセス可能です。
対応サービス
- 就労継続支援A型・B型、就労移行支援、共同生活援助(グループホーム)、生活介護、短期入所、居宅介護など、幅広い障害福祉サービスに対応しています。
フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。
事業所のリスク軽減と業務削減のために
まず、事業所運営に潜むリスクを診断し、現状の確認を行いましょう。以下のチェックリストに1つでも当てはまれば、リスクの可能性があります。
- 請求業務の担当者が1人しかいない
- 記録業務のやり方が職員間で統一されていない
- データをデスクトップやUSBメモリに保管している
- タイムカードの情報を手動で転記している
- 書類を紙ベースで保管している
- 法改定の際に加算項目を都度確認している
各項目に潜むリスクには、請求業務の属人化や情報流出、ヒューマンエラー、書類紛失などが含まれます。これらを長期的な視点でリスクとして捉えることが大切です。
リスク軽減のためにできることを始めよう
リスク軽減に向けた具体的な対策を紹介します。
- 請求業務が属人化しないように
複数人体制を整える、または上司によるダブルチェック体制を構築します。 - 記録業務の統一
記録のフォーマットや基準を明確にし、職員間での記録の差をなくします。 - データの保管方法の改善
USBメモリではなく、クラウドサービスを利用することでデータ紛失を防ぎます。 - タイムカードの自動化
手動での転記ではなく、システムによる自動化でヒューマンエラーを防ぎます。 - 書類のデジタル管理
紙での保管ではなく、データをクラウドに保管し、必要な時にすぐにアクセスできるようにします。 - 法改定に対する対応
外部のコンサルティングを利用し、最新の法改定に適切に対応できるようにしましょう。
業務削減のススメ
「knowbe」を導入することで、リスク軽減と業務削減の両方を実現します。
主要機能
- 請求・記録の自動化
ワンクリックで請求書類を作成、タイムカードのデータ連動により記録業務が簡単に。 - クラウドベースでの情報管理
どこからでも情報にアクセス可能。紙での管理に比べて情報共有がスムーズになります。 - エラーチェック機能
受給者証の期限や加算ミスを未然に防ぐアラート機能。 - 法改定に対応
最新の法改定にも対応しており、報酬改定も無償でアップデート可能です。
利用事例
- 請求業務の時間が半日から5分に短縮
- データの紛失リスクをゼロに
- 職員間での記録業務の統一が可能に
knowbeの導入によって、事業所全体の業務負荷が軽減され、効率的な運営が可能となります。
フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。
就労継続支援事業所立ち上げの秘訣6選
新規開所するまでの4つのステップ
開所前
- 法人設立
- 融資計画
- 事業所の選定
- 職員採用
- 利用者作業の確保
- 指定申請
開所中
- 利用者の確保
- HP/チラシ作成
- 関係各所挨拶回り
- 職員研修
- 国保連請求準備
- 実地指導・監査対策
開所後
- 国保連請求
- ケース記録の記入
- 工賃計算・支払い
- マニュアル作成
- 支援品質の統一化
- 加算・減算チェック
事業所安定に向けて
- 職員採用
- 実地指導の通過
- 単価の高い仕事確保
- HP/チラシの更新
- 施設外就労の実施
- 定員上限までの集客
早期で黒字化させるための4つの課題
①基本報酬を上げる(平均労働時間or平均工賃の向上)
→単価の高い仕事を確保する・生産性を向上する・自主製作品を作る・販売チャネルを増やす など
②加算を取る(施設外就労の実施など欠席時、送迎などをしっかりと請求するなど)
→実施している加算を抜け漏れないよう請求する・実施可能性が高く加算の取れる施策を行う など
③登録者数を上げる(利用者さんとの契約を増やす)
→見学者数を増やす・利用者さんの離職を防ぐ・自治体での認知度を上げる など
④通所率を上げる(毎日来れる人を増やす)
→面談を実施し、通所意欲を上げる・もともと通所意欲の高い方を採用する など
早期で黒字化させるためのチェックシート
当てはまる項目にチェックしてみましょう。
- 無料の求人ツールに掲載し、職員採用を進める
- 業界経験者を採用して運営の基盤を整備する
- 相談支援事業所など、関係各所に挨拶回りに行く/HPを作成しトップページに表示させる
- 実地指導や監査の対策を開所前から準備しておく
- 少しでも単価の高い仕事を確保するため、近隣の企業、BPO企業に営業活動に行く
- 加算・減算に抜け漏れがないかチェックする
採用活動を円滑に進めるためには?
まずは、無料の求人広告に掲載する
無料掲載のサイトは多くあります。同地域の事業所との差分を明確にし、広告を作りましょう。無料の採用ツールがありますのでご興味ある方はご連絡ください。
事業所の基盤を整備するには?
業界経験者を採用し、組織づくりをする
やはり、事業所立ち上げのキーになるのは、業界経験者。実地指導・監査対策、行政とのやり取りなどは、経験者に任せていくと良いでしょう。
利用者集客をスムーズに進めるためには?
まずは、挨拶回りとホームページ(HP)作成に注力する
相談支援事業所、特別支援学校、医療機関などへの挨拶回りとチラシの配布、あわせて、HPを作成し、オフライン・オンライン両面から、利用者さんの集客を始めましょう。
実地指導・監査対策を徹底するには?
外部のコンサル会社かシステムを導入し、一刻も早く対策を開始する
早期で黒字化できた場合でも、実地指導や監査でミスが発見されるとケースによっては、40%程度の上乗せをした上、支払いを行う必要があります。
仕事を確保するには?
企業と連携する、もしくは自主製作品を作る
いわゆる下請け仕事のみだと景気の波に左右され、納期にも遅延されます。その中で自主製作品を作り、HPでの販売など、チャネルの開拓を実施していくのも良いでしょう。
加算・減算を抜け漏れなくチェックするためには?
ハンドブックなどをもとにインプットを進める
少しでも早く、加算と減算の知識を身に付ける必要があります。加算はもちろんのこと、定員超過減算など、減算の理解も必要です。


