フクサポのオススメ!請求業務の時間が半日から5分に!「knowbe」

フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。

障害福祉サービスの現場で、国保連請求や支援記録を自動化し、業務効率を大幅に向上させるクラウド型業務支援サービス「knowbe」を紹介します。労働時間の集計や記録から、請求作業まで一元化できるため、作業負荷の軽減が期待できます。


Knowbeの特徴とメリット

  1. 業務工数の削減
     勤怠管理や請求作業を自動化し、業務負荷を大幅に削減。
  2. クラウド対応
     リモートからでもデータ入力や確認が可能で、柔軟な業務運営を支援。
  3. 請求業務の自動化
     ワンクリックで請求書を作成でき、属人化を防ぎます。
  4. ミス防止機能
     アラート機能で受給者証の期限切れや契約量超過を未然に防止。
  5. 無料バージョンアップ
     報酬改定や加算変更に無償で対応。
  6. 監査対応の容易さ
     実績と記録が連動し、監査対応がスムーズに行えます。

フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。

knowbeサービス説明

障害福祉支援施設に特化した業務効率化サービス

職員様の負担を大幅に削減し、利用者様への支援業務をサポートする「knowbe」をご紹介します。請求・記録業務を自動化し、業務効率を向上させるクラウド型ソフトウェアです。


解決できる課題

  • 事務作業に時間を取られ、利用者対応が難しい
    knowbeを導入すれば、請求・記録業務の負荷を約90%削減し、利用者様との時間を増やせます。
  • 各拠点で情報がバラバラ
    クラウドシステムにより、情報が一元化され、どこからでも簡単に共有できます。

具体的な導入効果

  • 記録・利用実績・請求書類の作成を自動化
    ワンクリックで記録から請求書作成までが完了し、転記作業やダブルチェックの手間が不要です。
  • クラウドを活用した情報共有
    情報が一元管理されるため、会議や実地指導、監査の際に必要な書類を素早く見つけられます。

knowbeの強み

  1. シンプルな操作で簡単に利用
    パソコン操作に不慣れな職員でも使いやすい画面設計です。
  2. 請求と記録が連動
    日々の利用実績と記録が自動連動し、記入作業が大幅に削減されます。
  3. 1ヶ月単位の契約
    初期費用やサポート費用は一切不要。追加費用もかからず、月単位で利用可能です。

サポート体制

  • 専任スタッフによるサポート
    専任スタッフが導入から運用まで丁寧にサポートし、導入がスムーズに進みます。
  • クラウドによるデータ管理
    データがクラウドに保管されるため、紛失の心配がなく、どのパソコンからでもアクセス可能です。

対応サービス

  • 就労継続支援A型・B型、就労移行支援、共同生活援助(グループホーム)、生活介護、短期入所、居宅介護など、幅広い障害福祉サービスに対応しています。

フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。

事業所のリスク軽減と業務削減のために

まず、事業所運営に潜むリスクを診断し、現状の確認を行いましょう。以下のチェックリストに1つでも当てはまれば、リスクの可能性があります。

  • 請求業務の担当者が1人しかいない
  • 記録業務のやり方が職員間で統一されていない
  • データをデスクトップやUSBメモリに保管している
  • タイムカードの情報を手動で転記している
  • 書類を紙ベースで保管している
  • 法改定の際に加算項目を都度確認している

各項目に潜むリスクには、請求業務の属人化や情報流出、ヒューマンエラー、書類紛失などが含まれます。これらを長期的な視点でリスクとして捉えることが大切です。


リスク軽減のためにできることを始めよう

リスク軽減に向けた具体的な対策を紹介します。

  1. 請求業務が属人化しないように
    複数人体制を整える、または上司によるダブルチェック体制を構築します。
  2. 記録業務の統一
    記録のフォーマットや基準を明確にし、職員間での記録の差をなくします。
  3. データの保管方法の改善
    USBメモリではなく、クラウドサービスを利用することでデータ紛失を防ぎます。
  4. タイムカードの自動化
    手動での転記ではなく、システムによる自動化でヒューマンエラーを防ぎます。
  5. 書類のデジタル管理
    紙での保管ではなく、データをクラウドに保管し、必要な時にすぐにアクセスできるようにします。
  6. 法改定に対する対応
    外部のコンサルティングを利用し、最新の法改定に適切に対応できるようにしましょう。

業務削減のススメ

「knowbe」を導入することで、リスク軽減と業務削減の両方を実現します。

主要機能

  • 請求・記録の自動化
    ワンクリックで請求書類を作成、タイムカードのデータ連動により記録業務が簡単に。
  • クラウドベースでの情報管理
    どこからでも情報にアクセス可能。紙での管理に比べて情報共有がスムーズになります。
  • エラーチェック機能
    受給者証の期限や加算ミスを未然に防ぐアラート機能。
  • 法改定に対応
    最新の法改定にも対応しており、報酬改定も無償でアップデート可能です。

利用事例

  • 請求業務の時間が半日から5分に短縮
  • データの紛失リスクをゼロに
  • 職員間での記録業務の統一が可能に

knowbeの導入によって、事業所全体の業務負荷が軽減され、効率的な運営が可能となります。

フクサポは、障害福祉に特化した請求・記録ソフト「knowbe」をオススメしています。

就労継続支援事業所立ち上げの秘訣6選

新規開所するまでの4つのステップ

開所前

  • 法人設立
  • 融資計画
  • 事業所の選定
  • 職員採用
  • 利用者作業の確保
  • 指定申請

開所中

  • 利用者の確保
  • HP/チラシ作成
  • 関係各所挨拶回り
  • 職員研修
  • 国保連請求準備
  • 実地指導・監査対策

開所後

  • 国保連請求
  • ケース記録の記入
  • 工賃計算・支払い
  • マニュアル作成
  • 支援品質の統一化
  • 加算・減算チェック

事業所安定に向けて

  • 職員採用
  • 実地指導の通過
  • 単価の高い仕事確保
  • HP/チラシの更新
  • 施設外就労の実施
  • 定員上限までの集客

早期で黒字化させるための4つの課題

①基本報酬を上げる(平均労働時間or平均工賃の向上)
→単価の高い仕事を確保する・生産性を向上する・自主製作品を作る・販売チャネルを増やす など

②加算を取る(施設外就労の実施など欠席時、送迎などをしっかりと請求するなど)
→実施している加算を抜け漏れないよう請求する・実施可能性が高く加算の取れる施策を行う など

③登録者数を上げる(利用者さんとの契約を増やす)
→見学者数を増やす・利用者さんの離職を防ぐ・自治体での認知度を上げる など

④通所率を上げる(毎日来れる人を増やす)
→面談を実施し、通所意欲を上げる・もともと通所意欲の高い方を採用する など


早期で黒字化させるためのチェックシート

当てはまる項目にチェックしてみましょう。

  • 無料の求人ツールに掲載し、職員採用を進める
  • 業界経験者を採用して運営の基盤を整備する
  • 相談支援事業所など、関係各所に挨拶回りに行く/HPを作成しトップページに表示させる
  • 実地指導や監査の対策を開所前から準備しておく
  • 少しでも単価の高い仕事を確保するため、近隣の企業、BPO企業に営業活動に行く
  • 加算・減算に抜け漏れがないかチェックする

採用活動を円滑に進めるためには?

まずは、無料の求人広告に掲載する

無料掲載のサイトは多くあります。同地域の事業所との差分を明確にし、広告を作りましょう。無料の採用ツールがありますのでご興味ある方はご連絡ください。


事業所の基盤を整備するには?

業界経験者を採用し、組織づくりをする

やはり、事業所立ち上げのキーになるのは、業界経験者。実地指導・監査対策、行政とのやり取りなどは、経験者に任せていくと良いでしょう。


利用者集客をスムーズに進めるためには?

まずは、挨拶回りとホームページ(HP)作成に注力する

相談支援事業所、特別支援学校、医療機関などへの挨拶回りとチラシの配布、あわせて、HPを作成し、オフライン・オンライン両面から、利用者さんの集客を始めましょう。


実地指導・監査対策を徹底するには?

外部のコンサル会社かシステムを導入し、一刻も早く対策を開始する

早期で黒字化できた場合でも、実地指導や監査でミスが発見されるとケースによっては、40%程度の上乗せをした上、支払いを行う必要があります。


仕事を確保するには?

企業と連携する、もしくは自主製作品を作る

いわゆる下請け仕事のみだと景気の波に左右され、納期にも遅延されます。その中で自主製作品を作り、HPでの販売など、チャネルの開拓を実施していくのも良いでしょう。


加算・減算を抜け漏れなくチェックするためには?

ハンドブックなどをもとにインプットを進める

少しでも早く、加算と減算の知識を身に付ける必要があります。加算はもちろんのこと、定員超過減算など、減算の理解も必要です。